2004年02月22日

ブログとweb日記の違い

かんちゃんの企画に参加させていただきます。

■結論から

ブログを始めてまだ1週間だからかもしれませんが、好きです。
トラックバックщ(゜д゜щ)カモーンです。嫌になるかもしれませんけど、、
その時は、すなおにやめます。

で、このあたりは以前から少し長めの意見を書きたかったので以下に
続けます。よろしければどぞ


■Hit御礼、Web日記

そもそも何故Web日記はこのような広がりを見せているのか?邪推では
おそらく全国の日記帳販売数より遥かに多くのWeb日記が稼動(放置?)
していると思われ。

本来日記は、それこそ可愛いあんちくしょうの鍵つき日記をうっかり
覗いちまったい=ラブコメの定番。というくらいに本人の中で大事に
しまっておくのが定説。その点においてWeb日記はこれまで考えられる
日記とは異質なものだったりして。

ある方いわく、「コンドームを付けてするSexはそれ本来の持つ”生殖”
と言う行為を抑制している時点で既に変態行為である。」

ま、それはそれとして、秘め事を公開するのはそれなりに変態行為の
要素もはらんでいるか?と(笑


で、まとめてしまうとお前は只単に知的に下ネタを引用したいだけ
ちゃうんか、と言われそうなのでもう少し。


■マズローに触れてみる

人の欲求を考えるとき、いくつか定説はあるかと思いますが、何かと
目にかけるのがマズローの五段階欲求(欲求段階説)を引用する考え方です。

ちなみにその説明はこちら。
こちらのほうが分かりやすいかな、、

これはブログを知る前、Web日記にはまってた頃から少し気になってた
ことで、これに当てはめるとWeb日記をする人はどの段階の欲求を満た
しているのかな、と。

当然レベル1、2はともかくとして。少なくとも4以上の欲求を満たそうと
しているのでは、というのが私個人の考え方。

(一方ではWebに依存するあまりそこを自分の所属する集団と考え
レベル3の欲求を満たそうとする方も多いと思いますが、、私もその
傾向あるかも、かなりあるかもぉ)

素直に打ち明けると、私はレベル4、5の欲求に従って動いているような
気がします、、イヤラシイ話ですが。

自尊心を満たす、注目されたい、評価されたい、自己を実現させたい。

大げさに言ってますが、要するに

誉めて〜♪見て〜♪感心して〜♪僕ってこんな人なノ〜♪

みたいな(苦笑、自分でキー打っててムカムカしてきた。



それを手軽に実現できるのがWeb日記であり、HPですか。
どうでしょう?ここまでの仮説、香ばしくないですかね?




■ブログはわたしを否定する

では手軽にわたしを称えてくれるこれまでのWebツール、自分のHPの
掲示板なんて持った日にゃぁ、レスを残すも削除も思いのまま、正に
神降臨( ̄ー ̄)ニヤリ

但しそれはあくまでわたしの鯖の中での話、ここがブログだと変わってくる。

ある記事をわたしが書くとする。

勝手に直リンされたあげく否定、もしくは違う角度からの意見を書かれる。

そうなるとさぁ大変、レベル4も5もあったもんじゃない、鯖の王様は
自分の発言を否定=攻撃されたと思ってしまいがち。これが匿名掲示板
なら名無しさんで攻撃しまくれば良いけどもすでに身元もばれた上では
攻撃も出来ない、まして相手に非が無ければ(たいてい無い)攻撃する
事はますます自己実現欲求を破壊してしまう罠。


そういやアメリカではブログ、日本では2ちゃんねるが主流となったのは
議論に抵抗の無い文化と世間体を非常に気にする文化の違いといった
意見を見たような見なかったような。

参考:波状言論:テキストサイトの現在vol.3 「米国の“blog”/日本の“2ちゃんねる”」

↑このコラムは私のような馬鹿ではなくきちんとしたものです。

トラックバックに傷ついたり嫌な思いをしてブログを閉鎖する方も
多いと聞きます。それは仕方ない事だと思います、そもそもお給料
頂いているわけじゃ無し、嫌ならやめりゃいいんですって。


話がますます香ばしくなってきたのでこのへんで。

あ、あと直リンクの問題とか儀礼的無関心の話題とか、、
ブログにはいくつも話題があって面白いですね。
ま、いつかこてんぱんにうちのめされてめそめそと閉鎖するときが
来ないとも言いきれませんが(苦笑

大丈夫、今のところトラックバック1件しかないし、ある意味一番イタイかも(ゲラ





【精神論の最新記事】
posted by たけし at 01:13| Comment(6) | TrackBack(1) | 精神論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。かんちゃんの「ブログちゃんねる」のトラックバック企画よりこちらの記事を読ませて頂き、今更ながらblogっていうのはすぐに検索に引っかかるようになるんだった〜!と気付いて「ひぇ〜〜(笑)」と慌てています。(*^^*ゞ
そうですよね、その特性があるからこそ「すごい」って思ったはずなのに。。
いつのまにか「自分のところに人が見に来るわけないや」という感覚で深く考えていない文章をどれだけ書いてきたことか。。(^^;;;ちょっとお恥ずかしい気分です。
「可愛いあんちくしょうの鍵つき日記をうっかり覗いちまったい」というハプニングがあるのがローカル記述式の日記の特徴ですが、Web上では、星の数ほどHPがあるし、名前も住所も、何者であるかも解らないのだから、普段では発せられない気持ちとか打ち明け話とかをまるで「排泄」するように言葉にして吐き出してさっぱりすることができる、というメリット(?)がありますよね。
私としては「マズローの五段階欲求説」で言うならレベル1、2あたりかな?

「ウェブログ@ことのは」の中での「のぞき見されているのが気持ち悪い」ということにピンと来なかったし、そんなことを言われちゃ、知りたい情報を検索することもできないジャンって思っていたけれど、私のつたない文章をどこかで常にROMしている人が居て「こんな事書いて、バカだよな」とか思われていて、何かのきっかけでバッシングされるかもしれない。。って思い始めたら急に不安になってきました。「レスを残すも削除も思いのまま」「嫌ならやめりゃいい」のでしょうが。。
ごめんなさい。はじめてのコメントで長々とぶつくさと書いてしまいました。不愉快さを感じたら削除してくださいね。(^^;;;
Posted by kikikan at 2004年02月22日 10:50
あえて言うなら


たけしさんの話








好きかも(*‘ω‘ *)ぃゃん←謎
Posted by かんちゃん at 2004年02月22日 17:01
>kikikanさん
いやいやいや、削除だなんてとんでもない、墓まで持ちこみますよ(爺臭
リンクし放題なのも怖いっすよねぇ、、トラックバックならまだ出所が分かりますけど、、黙って直リンなんてのは、、、おぉ怖
欲求レベルは人それぞれですよね、なるほど参考になります。

>かんちゃん
コメントの、、










間を空けると、スクロールするのに





・・・




どきがむねむねします(*´∀`)
Posted by たけし at 2004年02月22日 22:50
どきがむねむね←激しく…ωαγατα..._φ(゜ー゜*)
Posted by かんちゃん at 2004年02月22日 23:21
たけしさん、こんばんは。
本当にかんちゃんのコメントは「どきがむねむね」しますね。(笑)
私のコメントをさらりと受けてくださってありがとう。ときどきナイーブになってしまうことってあるものでして。。(*^^*ゞお恥ずかしいです。
Posted by kikikan at 2004年02月23日 22:30
コメント伸びましたねー、ありがとうございます!
コメントが何故か書きこめないへなちょこ管理人ですが、
もう少ししっかりしていきたいと思います、、すんません
Posted by たけし at 2004年03月02日 00:58
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/48408

この記事へのトラックバック

マズローの欲求階層説
Excerpt: マネージメントを学ぶにあたり、必ずと言っていいほど耳にするのが「〜学者さん」の理論、セオリー。以前マクレガーのセオリーを書いたけど、今日はマズローの階層欲求を、自分のサッカー留学にあてはめて書いてみる...
Weblog: Yamatogokoro〜イングランドサッカー留学日記〜
Tracked: 2004-05-17 17:12